CSR Report 2011

編集方針

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 ADEKAグループは健康で豊かな社会の実現に貢献すべく、企業理念や経営戦略と一体化したCSRに基づく企業活動を展開しています。
 「CSRレポート2011」では、はじめに、東日本大震災後のADEKAグループにおける危機管理と復旧に向けた取り組みについて、今後の方針とともにご報告させていただきました。また、コア事業に位置づけている「食品事業」と、重要な経営戦略としている「海外事業」について「特集」で取り上げ、本業を通して社会に貢献し、グローバルで存在感のある企業となることを目指すADEKAグループの企業活動を具体的にご紹介しています。
 一方、これまで掲載していた環境負荷のマテリアルフローについては、被災した相馬工場の2011年3月分のデータが集計不能であるため掲載を控えております。
 また、CSRレポートの冊子版には私どもが読者の皆様に是非お伝えしておきたい事柄を重点的に掲載することとし、環境などに関するより詳しいデータをウェブサイトに掲載しました。
 より良い報告書を目指して今後も努力してまいる所存ですが、私どもADEKAグループに向けての皆様の忌憚のないご意見、ご感想などをお寄せいただければ幸いです。

※ 経済的側面の財務に関する情報につきましては、
 「投資家情報(http://www.adeka.co.jp/ir/library/index.html)」もあわせてご参照下さい。


報告対象範囲

対象企業(10社)

ADEKAケミカルサプライ(株)
ADEKAファインフーズ(株)
オキシラン化学(株)
ADEKA物流(株)
(株)東京環境測定センター

ADEKAクリーンエイド(株)
ADEKA総合設備(株)
ADEKA食品販売(株)
(株)ヨンゴー
上原食品工業(株)


※ 本レポートにおいて(株)ADEKAを指す場合は「ADEKA」または「当社」と表記し、ADEKAグループ全体を指す場合は「ADEKAグループ」または「当社グループ」と表記しています。

報告対象期間

2010年度(2010年4月1日〜 2011年3月31日)

※一部、2010年度における直近の活動を含む記述もあります。

参考ガイドライン

環境省 「環境報告ガイドライン2007年度版」
GRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン2006」