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次世代育成支援行動計画について


2005年に「次世代育成支援対策推進法」が施行されました。 次世代育成支援対策推進法は、次代の社会を担う子どもたちが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行うための法律です。 この法律では、次世代育成支援対策として「一般事業主行動計画」の策定を義務付けております。


当社の取り組み


仕事と子育てが両立できる職場環境を目指して、2006年から2009年の3年間にわたり、育児休業制度の拡充やワーク・ライフ・バランスの促進に取り組んだ結果が認められ、2010年6月に厚生労働省東京労働局より「くるみんマーク」の認定を受けることができました(「くるみんマーク」とは、厚生労働省が次世代育成支援対策推進法に基づいて、子育て支援に積極的な企業や法人に交付しているマークです)。

今後も従業員が仕事と子育てを両立できるような環境を整備するべく、下記の通り「行動計画」を定め、目標の達成に向けた取り組みを行ってまいります。

 


◆ 行動計画(2010年4月1日〜2013年3月31日)

目標

 1. 計画期間内に育児休業の取得実績として、
   男性が3人以上、女性は取得率80%以上を目指す。 
 2. 育児休業の取得促進を図るべく、より利用しやすい環境を整備する。
 3. 従業員のワーク・ライフ・バランスの促進に向けて、諸制度の充実を図る。

 4. 所定外労働削減への取り組みを実施する。
 5. 健全な精神育成に向けて、会社周辺の清掃ボランティア活動を継続的に実施する。

 

取組 
 1. 社内掲示板等を活用して育児休業取得に対する意識付けとその徹底を図る。
 2. 2010年度中に、育児休業制度の対象年齢を
   現在の小学校就学前から小学校4年生まで引き上げを実施する。
 3. 2010年度中に、年次有給休暇の付与日数の増加を実施する。
 4. 週に1度の“定時退社デー”時に、労使共同で社内巡回を行い、その徹底を図る。
 5. 会社周辺の清掃ボランティアを継続的に実施していく。