結合(接合)剤。一般的な接着剤ではなく、特定の結合目的に樹脂類を使用する場合に用いる。
塗装後、乾燥中に温度が高い場合や水がかかった場合に塗膜が白っぽく変色してツヤがなくなる状態。
発泡成形体を構成する気泡。
フッ素、塩素、臭素、ヨウ素、アスタチンの5元素の総称。
液状の光硬化性樹脂を紫外線レーザーにより一層ずつ硬化させ、重ね合わせていく工法。
水酸基。-OHで表される官能基のひとつ。
R-O-O-Hの形の化合物
それ自身は界面活性作用を持たないが、洗剤に配合されると洗浄力を著しく増強する物質。
塗装系の中で素地に始めに用いる塗料。素地の種類や塗装系の種類に応じた各種のものがある。
前方への集光効果を持たせたレンズシート。液晶パネルの輝度を向上させる。
塩化ビニル樹脂などの成型加工の際、安定剤や着色剤などの一部が加工機表面に付着する現象。
合せ金型内において、加熱により軟化している熱可塑性プラスチックを空気圧などを用いてふくらませ、金型に密着させると同時に冷却して中空体を得る成形方法。
四角い箱型の鉄筋コンクリート構造物。主に地中に埋設して繋げ、通路や水路などを作るもの。
蒸留時にモノマーが3次元的に架橋してできる溶解性、融解性共に低いポリマーの総称。
セグメントボルト孔用止水パッキン。